アート系トーク番組 art air の日記

アート・美術・幼児造形などについて

2006-01-01から1年間の記事一覧

ボローニャ国際絵本展

西宮市大谷記念美術館で毎年開催されているボローニャ国際絵本展に行ってきました。ボローニャといえばサッカーの中田選手が最初に移籍したイタリアの都市で以前有名になりましたね。 この「イラストレーションコンクール」は北イタリアの古都ボローニャで毎…

奈義町立美術館

岡山県の自然豊かな町、 奈義町にある美術館に行ってきました。 立っているようですが、実は寝ています。 わかるかな???ここの美術館は町立なのですが、 とてもユニークなコンセプトで建てられており、 一般の美術館では収集不能とされる巨大作品を あら…

トーキョーワンダーウォール展2006に入選

制作風景で以前からなんどか掲載していた作品が完成し この度トーキョーワンダーウォール展2006に 応募したところ入選しました(^0^) 審査員長を務めた石原慎太郎都知事と記念撮影 トーキョーワンダーウォールは、都庁壁面を若手の美術作家の作品発表の場…

ディズニー・アート展

夏休み期間中、東京都現代美術館で開催されていた ディズニー展に、いってきました。記念撮影スポットがいくつかあって、おもわずパチリです。

こどものとも 絵本展

姫路市立美術館にて開催されている「こどものとも」絵本展にいってきました。 写真は年代順に今まで出版された絵本がならんでおり、 自分が幼稚園だった時に読んだ絵本に釘付け。 心の引き出しにわすれていた記憶が、鮮明によみがえり 大興奮です。 館内は、…

長谷寺

久しぶりに日記をひらいて、びっくり!全然書き込みしていませんでした。スミマセン! タイトルを大地の日記から窓へ変更しますね。日記というわけには、さすがにいきませんので・・・ ところで、あじさいやぼたんの花で有名な長谷寺に行ってきました。ちょ…

こどもが絵を描くのは何かの役に立つのですか?

最近、学校の教育について様々な議論がかわされていますが、どうも役に立つか立たないかという二元論で世論が進んでいるように思います。つい先日も中学時代の同級生から「幼児に絵を描くことは何かの役に立つの?」と聞かれて辟易したことがありますが、そ…

写真家 在本彌生&批評家 後藤敏雄のトークショー

大阪市中之島 国立国際美術センター向かいにある、カフェ「graf」(http://www.graf-d3.com/top.html)で行なわれたトークショーに行ってきました。オシャレでおすすめですよ(^0^)[ 在本彌生 ] 1970年東京生まれ。1992年より航空会社で乗務員として勤務…

建築家フンデルトヴァッサー展

奔放な色彩を駆使する画家として、また自然との共存を訴え続けたエコロジストとして日本にもなじみの深いオーストリアを代表する現代美術家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー(1928-2000)の展覧会を見に京都国立近代美術館にいってきました。大阪の…

「アートってなんだろう?」  サラとパグの会話より

サラ「アートってよく使う言葉だけど、いまいち漠然としてるよね」パグ「うん、そうだね」サラ「そうそう私が芸大生だったころ、私の絵をみて先生が「こんなのイラストだよ〜軽くてぺらぺらだよ」っていったの」パグ「えっそれってひどいよね〜。イラスト描…

絵画の可能性 サラとパグの会話より

サラ「こんにちは、パグ。今日、現代美術の展覧会に行ってきたんだけど、ほとんどがビデオやギャラリーの部屋を使った空間作品で、絵が少なかったな〜」 パグ「へ〜、そうなんだ」 サラ「今わたし絵を描いているから、たくさんの絵をみたかったんだけど残念…

法隆寺

自宅から車で30分ほど行ったところに、法隆寺がある。今までにも自転車でいったり、外人の友達を連れて行ったりと、2、3度行ったことがあるのだが、今回はちょっと趣向がちがった。以前赤瀬川原平さんの書いた日本美術観察隊にのっていた、赤瀬川原平の日本…

角屋にいってきました

京都の町屋である角屋(すみや)http://www16.ocn.ne.jp/~sumiyaho/に建築士の友達と行ってきました。サクラも満開で庭も美しく、そしてなにより贅沢をつくした客間のこりように感心しました。障子の格子のモダンなこと、壁の漆喰のいい味わいの色、天井の装…

おすすめのアート本を紹介

アート:“芸術”が終わった後の“アート” (カルチャー・スタディーズ)作者: 松井みどり出版社/メーカー: 朝日出版社発売日: 2002/02/01メディア: 単行本購入: 8人 クリック: 240回この商品を含むブログ (84件) を見る絵画の行方作者: 本江邦夫出版社/メーカー: …

おすすめのこどもの表現と教育についての本を紹介

子どもが主役年齢別3・4・5歳児の壁面構成―HEKIMEN遊び12か月 (教育技術MOOK―幼児と保育)作者: 辻正宏,川並知子出版社/メーカー: 小学館発売日: 1999/02メディア: ムック クリック: 3回この商品を含むブログ (1件) を見る0~4歳児の造形―なぐり描きから絵画へ…

2005年までに読んだ本の一部を紹介

現代アート入門の入門 (光文社新書)作者: 山口裕美出版社/メーカー: 光文社発売日: 2002/10/17メディア: 新書 クリック: 25回この商品を含むブログ (25件) を見るCOOL JAPAN―疾走する日本現代アート作者: 山口裕美出版社/メーカー: ビーエヌエヌ新社発売日: …

「いやいや病」になるこども達

「〜ちゃん、〜してね」というと「いや!」と返事が返ってきます。私はこれを「いやいや病」と勝手に名づけているのですが、小学生1、2年生のこどもに多くみられます。言葉どおりにとると、どうしていやなの?と腹もたってきますが、どうやらそんなにいやで…

2005年までに行った所・美術館など

ルーブル美術館 オルセー美術館 ギメ美術館 ギュスターブモロー美術館 ピカソ美術館 ポンピドーセンター ミロ美術館金沢21世紀美術館「21世紀の出会い共鳴、ここ・から」 資生堂ギャラリー「生の芸術・アールブリュット展」 ワタリウム美術館「エンプティー…